06/01(日)予想~東京優駿(日本ダービー)(Jpn1)
○東京11R・東京優駿(日本ダービー)(Jpn1)
結局指数2位→9位→5位の順に決まった。予想はまたも外れた。
サクセスブロッケンはダート馬だった。他に言いようがない。
レインボーペガサス騎乗のアンカツは頭が悪すぎる。中山2000m(皐月賞)で後方で脚を溜める競馬をし、東京2400m(今日のダービー)で中団から早めに追い上げる競馬をする。今日は道中多少かかっていたようにも見えたので仕方ないと言えば仕方ないが、皐月賞の競馬を今日のダービーですべきではなかったのか。
ショウナンアルバ騎乗の蛯名はあんなものだろう。直線での手応えは良さそうだったが伸びなかった。指数も低いし、その程度の馬だったということ。蛯名騎手も、結果はともかく、自分の競馬自体には後悔していないと思われる。少なくとも私からは文句はない。
アグネススターチ騎乗の赤木は今日のメインディッシュだ。調教師が玉砕覚悟の逃げを指示しているのに、なぜあんなチキンな逃げをかますのか?詳しく説明すると、スタート直後の直線でレッツゴーキリシマに意外にあっさりハナを譲り、道中もキリシマから3馬身の2番手で追走、直線も普通のタイミングで仕掛けて、そのまま馬群に飲まれた。しかしながら、調教師はこう思い描いていたのではないか。まず、スタート直後の直線で脚を使ってでもハナを切って、向こう正面に入るまでに他馬との距離を広げておく。向こう正面でできるだけ息を入れつつ、最後の直線で、今まで稼いでおいたリードを利用してどれだけ粘りこめるか、という競馬を。確かに、この馬は後ろからの競馬が全くできないわけではない。しかし、一線級の馬を相手に勝負できるほどの切れのある脚をもっていただろうか?正直、今日の競馬では、多数の馬の故障などの特段の事情のない限りは、100回やって100回掲示板には載らないだろう。
前走のプリンシパルSでは、スターチに騎乗の赤木は、吉田騎手騎乗のオースミスパークに絡まれながらハナを譲らずに強引に競馬した。結果、後方有利の競馬となったが、スターチは最後まで粘っていたではないか(ベンチャーナインという雑魚に差されたというのも事実だが・・・。)。前走はやや重だったということも考慮に入れるべきだろうが、今日だってパンパンの良馬場だったわけではない。人気薄で、かつ、調教師がそういう競馬を指示しているのだから、胸のすくような思い切った競馬をしてほしかった。
今日の2着馬は小牧騎乗の馬だった。桜花賞で優勝し、オークスでは3着、今日は2着と最近のG1戦線で大活躍だが、小牧太という騎手はどうもとらえどころがない。
予想:(馬連・フォーメーション)②⑤⑩⑰→①②③④⑤⑥⑧⑨⑩⑯⑰⑱を500円ずつ(計38点、19000円)。
結果:0-19000=-19000円・・・敗北!
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