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2007年10月28日 (日)

10/28(日)結果~天皇賞(秋)(G1)

●東京11R・天皇賞(秋)(G1)

アグネスアークが2着か・・・。金曜日にオッズをみたら、大量買いがあったのか1番人気かそこらになっていて、「そんな馬は来ないよ」なんて思ったのだが・・・。調教師から「今回は自信あります」とかきいて馬主が買ったのか、厩舎関係者から情報を聞いた外部の人間が買ったのか、それとも競馬を見る目のある人間が思い切って勝負したのか、はわからないが・・・。金曜のオッズをみなければ、「ああアークって結構強かったのか」で終わっていたと思うが、実際見てしまったので、なんか八百長くさいと感じてしまう。はっきり言って負け惜しみなのだが・・・。

カンパニーは僅差の3着だった。月曜日の時点では「全額この馬の複勝で行こう」と決めていた。しかし、日が経つにつれ、この馬は東京コースで良績がないなどの話を聞いて、気持ちが揺らいであのような予想になってしまった。このレースの予想の買う馬の最初にカンパニーを挙げたのは、実はかなり期待していたからだったのだ。直線では後ろと差があったので2着は堅いなと思ったのだが、直線で不利を受けたアグネスなんかに最後クビ差で負けてしまった。鞍上・福永の追い方にも迫力がなかったし、アグネスが来るのを待っていたように見えたのも、前段で述べた八百長くささを感じる。

柴山騎乗のエイシンデピュティは直線で急に外側に斜行して、多くの馬に不利を与えた。アンカツと岩田がブチ切れていたそうだ。おそらく騎乗停止だろうな。

ま、こんなところです。トホホ。

予想:馬連のフォーメーション⑥⑪⑯→⑭⑥⑫⑪⑤①⑩⑯③⑮⑬、各500円ずつ。20点(計10000円)。

結果:0-10000=-10000・・・負け

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10/28(日)予想~天皇賞(秋)(G1)

●東京11R・天皇賞(秋)

指数(上位順):⑭⑥⑫⑪⑤①⑩⑯③②⑨⑮⑬④⑦⑧

土曜は結構雨が降ったが日曜の馬場状態はどうであろうか?私は天気予報を見ていないので日曜の天気はわからないが、台風一過で晴れて、馬場状態は最低でも「やや重」くらいには回復するのではと予想している。「やや重」できつそうなのはローゼンクロイツくらいであろうから、他馬にはあまり影響はないのかも。

東京競馬場の馬場の荒れ具合はどうか?東京は馬場の内側が荒れているようだ。というのも、土曜の芝のレースでは最後の直線で結構外を回る馬が多かったからだ。ということは、最後の直線でコースロスしないように先行馬は内に入るのが通常だから、外を回らされる差し馬有利の馬場と予想できる。

気になる馬について語ることにしよう。⑩ブライトトゥモローははっきり言って要らない気がする。前走から最初の追いきりまで17日も空いているのが気にかかる。前走後、疲労が著しいのか、何らかの理由がありそう。軸には据えられないので、相手までか。

⑥カンパニーは重馬場も走るし、前走の内容も良かった。ただ、東京コースではいい成績を残したことがないのが気になる。

⑪シャドウゲイトは、こちらもカンパニー同様、重馬場が得意である。万が一ドロドロの馬場になったら、今回のメンバーの中でこの馬が一番得するのではないか。中山金杯の内容や海外のG1を勝ったことから考えると、ノーマークで逃げられたら一発あるかもといった感じか。

⑯マツリダゴッホ。外枠に入ってしまったが、どうせ道中は後ろから行くのだから関係なさそう。前走の内容は良かった。

⑭ダイワメジャーは、前走3着に敗れたが、休み明けにもかかわらず前崩れの展開で3着に残ったのだから、あまり心配は要らないだろう。この馬は喉鳴り持ちだが、土曜の雨で空気は乾燥しないので、心配は要らない。問題は、この馬は先行するだろうから、馬場の内側が荒れていることくらいか。

①メイショウサムソンと⑫アドマイヤムーンは人気しているが、前走の宝塚記念の内容はそんなに高い評価を得られるものではなかった。2頭とも休み明けである点も気になる。

予想:馬連のフォーメーション⑥⑪⑯→⑭⑥⑫⑪⑤①⑩⑯③⑮⑬、各500円ずつ。20点(計10000円)。

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2007年10月21日 (日)

10/21(日)結果~菊花賞(G1)

<京都11R・菊花賞>

本日、菊花賞が行われた。指数7位→8位→6位での決着。指数が必ずしも実力順ではないことを考慮すると、まあまあ指数上位の方で決まり、そこそこ役に立ったのではないか(予想は枠連の総流しだったからあまり関係ないが・・・。軸を決めるときに役立った程度か)。このブログの予想では久方ぶり(約4ヶ月ぶり)の勝利でホっとしている。

アサクサキングスは勝利したが、もう1頭の注目馬サンツェッペリンは14着に沈んだ。前や横で岩田のヴィクトリーがちょこちょこ動いていたから松岡騎手としては非常に迷惑だったに違いない。レース前は、内心、枠連5-5も大いにありうるなと思って期待していただけに、岩田騎手のチンカス騎乗には少々腹も立った。

予想:⑤枠から総流し(1100円ずつ)。計8800円

結果:17160-8800=+8360円・・・勝利!

P.S.菊花賞の予想のページの日付が間違っていましたので訂正させていただきました。すいません。

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坂井千明に何があったのか?②

関東のU局で「ウハウハ競馬」という番組がある。

3ヶ月ほど前、元騎手の坂井千明が突然若者風の帽子をかぶって出演していたので、びっくりしてこのブログに書いた。そこでは、一応彼はヅラではないだろうとブログに書いておいた。

しかし、自分の確認した限りでは、ここ約3ヶ月間、かたくなに帽子をかぶり続けていたので、実は・・・と思い始めていた。

だが、ついに今回の番組でベールを脱いだ・・・。

やはり、頭にはしっかりと豊富な髪の毛が。しかも短く刈られている。当初の予想通り、ファッションで帽子をかぶっていただけだったのだ。

人の髪の話なんてどうでもいいのだが、経過報告まで・・・。

Chiaki_sakai002_2

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10/21(日)予想~菊花賞(G1)

まず、先週の訂正から。秋華賞を前残りのスローペースと表現してしまった。前の方の馬が有利だったのは否定しないが、ペースはそれなりに速かったようだ。ここで訂正したい。

<京都11R・菊花賞>

指数上位順:⑯⑪⑱⑨①④⑩⑫⑦⑬⑮⑰⑭⑧②③⑥⑤

上記のとおり、先週は、前が結構飛ばしても残ってしまう変な馬場だった。実際、ベッラレイアなんて32秒台の脚を使っても前に届かなかった。今週はどうであろうか。

先週と違い、、今週は競馬番組などを見ても混戦ムードといった感じ。他を圧倒して強いという馬は見当たらず、出走馬全頭にチャンスがあるような気がする。

そこで、人気はあまりないが力のある馬の入った⑤枠から、他の枠に流してみたい。

⑤枠の馬について語ると、まず⑨サンツェッペリンは、松岡騎手が「皐月賞よりダービー、ダービーより菊花賞。距離が長いほうが良い」という旨のコメントをしたとかしないとか。過去には、皐月賞で2着にきており、実力はある。前走は休み明けなので度外視できるし、人気を落としている今回はオイシイといえそう。

次に⑩アサクサキングス。この馬は1800mのきさらぎ賞を勝っているが、その次の皐月賞(2000m)・NHKマイルC(1600m)と大敗し、ダービーで(2400m)2着に来て、前走(2400m)で2着にきたことから、距離が伸びてよいタイプだと思っている。この馬の父親はホワイトマズルなのだが、父ホワイトマズルの馬では、スマイルトゥモローが2400mのオークスを、イングランディーレが3200mの天皇賞を勝っており、この馬の血統は長距離向きといえそう。春先は展開が向いて上位に来ていた印象が強かったが、前走は強い内容の競馬をしていたことも、付け加えておく。

予想:⑤枠から総流し(1100円ずつ)。計8800円。

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2007年10月14日 (日)

10/14(日)結果~秋華賞(G1)

<京都11R・秋華賞>

予想:3連複②④⑦⑧⑪⑬⑯⑱のBOXを200円ずつ。56点(11200円)

自分の挙げた馬の次の指数上位馬レインダンスが2着に入ったり、相変わらずヤル気なしのスローペースでダイワスカーレットが勝った。完敗である。

予想のピンクカメオのところで、JRAのポスターの話をしたが、素直にゼッケン「17」番(つまりレインダンス)を信じればよかった。

結果:0-11200=-11200円・・・負け(22戦6賞16敗)

P.S. 今、テレ朝の日曜洋画劇場「アルマゲドン」を見ていたら、プリズン・ブレイクのマホーン役の俳優が出ていた。シャトルの操縦士役のようだが、どうがんばってもFBIのマホーンとしてしかみれない。それほどPBのマホーン役はハマリ役ということかもしれない。

Mahone_001

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10/14(日)予想~秋華賞(G1)

「光陰矢のごとし」とはよく言ったもので、「今週は自信のあるレースがないからいいや」などと更新をサボっていたら、知らぬ間に前回の更新から3ヶ月も経過していた。その間、何人かの方々に訪問していただいたようで・・・。更新せずに申し訳ございません。

今週も自信はないのだが、気が向いたので更新しようと思う。

<京都11R・秋華賞>

指数上位順:⑪⑯⑦⑱⑩②⑬⑧④⑰⑤⑨⑫⑭⑥③⑮①

3強(ダイワ・ベッラレイア・ウオッカ)に注目が集まっているこのレースだが、これらの馬には死角はないのであろうか?そんなことはない。自分はあると思っている。

まずはダイワスカーレット。3頭の中でもっとも危ないと思っている。競馬新聞などで成績を見るとものすごい強いようにみえるが、実は、この馬はたいして強い競馬をしていない。勝った桜花賞もスローで展開に恵まれただけである(実際に、桜花賞で展開は向かなかったがよいレースをしたローブデコルテは次のオークスを制している)。前走も同様で、スローで展開に恵まれた感じ(2着のベッラレイアや4着のピンクカメオのほうがいい競馬をしたと思っている)。ただ今回は先行馬がいないので(ザレマくらいか?)、再度展開が向き、勝つ可能性もなきにしもあらずだが、ちょっとでも厳しい流れになれば、4着以下に沈む可能性も大いにあると思っている。

次にウオッカ。競馬新聞をみると、ものすごい量の調教をこなしていて、調教が足りなかったというようなことはないと思う。しかし、精神的にはどうであろうか?前走の宝塚記念では折り合いを欠いて見せ場なく8着に終わった(このブログの宝塚記念の予想結果の記事にそのような記述がある)。この馬は必ずしも精神的に落ち着いている馬ではないことがわかる。しかも、今回は休み明け。1度使った馬と違い、テンションが上がりすぎてしまい、直線で伸びないなんてことも十分にありうる。ただ、ダービーは強い競馬をしたし、力はあるので、絶対にこないとはいえない。

最後にベッラレイア。文章の展開からすれば、この馬にも不安材料が・・・といいそうだが、前走もいい競馬をしたし、特にいうこともない。負けるとしたら、力が足りないか、展開があまりにも向かなかったときだけだろう。昔、この馬の姉のピンクパピヨンを応援していたので、がんばってほしいと思っている。

他の馬についても少々書いておこう。

・ミンティエアー。春はベッラレイアといい勝負をしていたし、力はある。休み明けでのぞんだ前走の大敗だけで評価を下げるのは危険。蛯名がわざわざ来るんだから。ただ内枠を引いてしまったのは、残念。

ザレマ。前走は休み明けでレース中躓いたので参考にならず。オークスの2400mは長いかもしれないが、この距離は大丈夫(この距離で2勝!)。鞍上もうまい川田騎手で一発あるかも。

マイネルーチェ。昔から追っかけていた馬。前崩れのオークスでは、前の方にいた馬の中では最先着。ビリ人気なんておかしい。ただ、調教が少ない気もしないこともない。

・ピンクカメオ。NHKマイルCは展開が向いての勝利であることは間違いないが、オークスと前走の内容をみると本格化した可能性が大きい。JRAのポスターには「ピンク」帽のゼッケン『1「7」』番の馬が描かれているが、この馬を指しているのでは・・・なんてね。ただ鞍上が後藤なのが不安。

予想はこれらの馬にローブデコルテを加えて(どれも指数上位組)3連複で。ハロースピードはフジテレビの某番組で「死神」東原女史が本命に挙げていたので、消し。

予想:3連複②④⑦⑧⑪⑬⑯⑱のBOXを200円ずつ。56点(11200円)

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